JAGATARAの映像その2

 あれから、毎日のようにえんえん観ている。一回目は酔っ払ってて気づいてなかったけど、フジテレビLIVE JACK(ライブジャック)の映像もちゃんと収録されていた。赤いスーツでやってるあれだ。85年の12月というナレーションが入っている。
 LIVE JACKはとても好きな番組で、毎週のように観ていたのだが。数年後に行ったローランドの展示会(だっけかな)で、ライブステージが設けられており。「ここいいっすね」とかいう話になったときに、ローランドの人が「昔はここでテレビの収録とかもやったんですよ」とか言って「LIVE JACKとか」って言ってた気がするけれども、それも記憶があいまいだ。
ナンのこっちゃいHISTORY OF JAGATARA I 今回、『ナンのこっちゃい』のDVDを観てて思い出したんだけれども、全部、夢の中の話かもしれない。そんな85年12月に収録、放送された『LIVE JACK』の映像は『ナンのこっちゃい I』に収録されている。
 で、JAGATARAのコーラス兼ダンサー兼振り付け(たぶん)であった南流石も当然映像に収められているのだけれども、「裸の王様」において、スタンドに立てられたシンバルを蹴り上げるシーンがある。時には手に持ったスティックで、時には足でそれを鳴らすのである。これはまるで、シーラ・Eではないか。プリンスの秘蔵っ子であった(だっけ?)シーラ・Eだ。ヒット曲となった『グラマラス・ライフ』が有名(っていうかさっき調べた)。
 その『グラマラス・ライフ』については、石川秀美がパクった『もっと接近しましょ』というこれまたヒット曲があり。当時はシーラ・Eのカバーかと思ったら、ぜんぜん関係ない日本人が作曲してた、って話もあったか(ほんとに関係なくてただパクったらしい)。
 で、『裸の王様』との類似点は南流石がシーラ・Eばりにシンバル叩くってとこだけじゃなくって、メインとなるリフももしかしてシーラ・Eの『グラマラス・ライフ』そのまんまなところがないか? っとことを書きたかったんだけど、『グラマラス・ライフ』の記憶がこれまたおぼろげ。似てるような気がするんだけどなあ。まあ、どうでもいいか。
 シーラ・Eといえば、当時(っていつだかわからないんだけど)、宝島に載ってた記事も思い出した。そこには新聞の記事がそのまま載ってて。
 「シーラ・イーストン
 と書かれていた。どうやら、その記事はシーラ・Eとシーナ・イーストンを混同して書かれたものらしく。写真はシーナ・イーストンなんだけど、記事に書かれているプロフィールはシーラ・Eみたいな感じだったと記憶している。CMソングでシーナ・イーストンがはやって、そのちょっとあとにシーラ・Eがヒット、っていう流れだったと思うんだけど。相変わらず調べずに記憶だけで書いてみました。
 若年層におけるJAGATAR再評価のきっかけってことで、大槻ケンヂや向井秀徳が取り上げられることが多いような気がしてるんだけど、より若い向井については、向井自身プリンスファンであることがよく言われる。インタビューで「(JAGATARAとは)出会うべくして出会ってしまった」とか向井は言っていたんだけど(どうやらリアルタイムでは知らないらしい)、プリンス、シーラ・E、っていう流れがあったのかもな、とか邪推。そうだったら、それはそれですごいな。
ヘヴン で、俺が知ってるシーラ・Eってこの人?
 Amazonで検索したんだけど、ちょっとわかんないや。
 叶姉妹みたいなルックスだけど、この人。商品の説明見たら「セクシーなパーカッショニスト」ってあるから、やっぱり同じかなあ? とりあえず、『グラマラス・ライフ』はAmazonで品切れの模様。そりゃそうか。

コメント

  1. kuddy より:

    Amazonのを参考にさせてもらいました。

    なので、お礼です。
    http://blog83.fc2.com/k/kuddy/file/040186.jpg

  2. point より:

    いい写真見せてもらいました。
    ありがとうございます。