STRATREDと消費税3%時代

 CDラックが地震で倒壊・破損したので、新規購入。ついでにCDを整理してたら数年前に買ったCDが見つかる。しかも未開封。Amazonの履歴を見たら2006年の購入だった。で、これ。
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ストラトレッド 消費税が3%の時代のもので、きっともう5%になるのが決まってたころなんだろうなあ。当時はこういうシールがCDに全部貼ってあったんだろうなあ、と推測。まったく記憶になかったよ。
 玉木宏じゃなくて玉城宏志ね。これ参照。
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 さて、音を聞いての感想なんですが。まず、音が小さい、というか音圧が、か。まあ、それは時代の違いだからしょうがない。でもって、意外とすっきり、というかロックっぽいゴリっとした感じがない。それも時代のせいと思われ。ローザの2枚目もなんかとってもスカスカで、今となってはとても残念に思うんだけども。
 そして、デジタルリバーブの時代。まだ、いまほどのクオリティがなく、味も素っ気もない感じ。いや、わかんないけど。RCサクセションの「MARVY」に「デジタル・リバーブ・チャイルド」ってのがあって、それ聞いたときには「デジタル・リバーブってそんなによくない?」と思ったけど、今思えばやっぱり当時のそれはほんとによくない。デジタル・リバーブについて、いまだとそういうことが聞かれないのは、現代の器材の品質がアップしたからだと思う。サンプリング・リバーブとか当たり前だったりするしね。録音技術、ミックス技術の向上もあるんだろうし。いや、ぜんぜん違うかもしれないけど。
 あと、曲はファンク、ちょっとクロスオーバー、っていうかフュージョンっぽかったりもする。いわゆるギターインストを聴き慣れてないせいもあるので的外れなことを言ってそうだ。「モンゴル放送局」みたいなテイストのものもないわけじゃない。オリエンタルなフレーズが出てくるのが、あああ、って感じだ。でも、ローザのギタリストの! っていう感じはほぼないのだった。いや、よく聴き込めばまったく違ってくるかもしれない。

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