『笑う大天使』感想

 レビュー的な話。違うかも。
笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション あまりにもCG。『大日本人』の先を行っていたと言ってもいい。
 こんなのセットで録れよーっていうシーンがほとんどなんだけど。でも、あえて、CG。いや、バジェットが少なかったんだろうけど。
 なんか『エビータ』みたいな感じ。原作知らないんだけども。
 とはいってもおもしろかった。日本映画のだめな感じがない。浅野忠信とか永瀬正敏が出て、たらたらするわけじゃないから。
 こんなめちゃくちゃな映画がありうるなら日本映画も悪くないと思った。
 和製『チャーリーズ・エンジェル』みたいなシーンもあったし。そういう遊びは悪くないなあ、とか。
 気になったのは。
 菊地凛子(きくちりんこ)。


 バベルで話題になったあの人だ。
 無駄に露出がきつい。
 乳首が透けて浮き出るようなブラウス。なんだ、これ。そういう役か? これ。 そこだけが浮ついてる。
 まあ、それはいいとして。
 上野樹里はなんでもこなすなあ。といいうのが感想。
 それから。平愛梨(たいらあいり)を久々に観た。メガネキャラがとても似合ってた。でもって、電磁波を発して悪役をやっつけるとか。
 とにかく、特撮がすげー! 想像してた映画とはまったく違うってのが感想。谷村美月がこっそり出てたのがこれまたツボ。あと、キタキマユとか。 

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