ArturiaからiPad版Monimoogな「iMini」が登場

 ソフトウェアシンセのプラグインでMoog関連製品を多数リリースしているArturiaからiPad版の「iMini」がリリースされました。いつかくるだろうとは思ってましたが。Minimoogですよ!
 「iMini is a recreation of the classic 1971 Minimoog™ synthesizer, one of most iconic synthesizers of all time.」ってことなんで。
 初代iPadには対応せず、iPad 2からの対応。もちろん、iPad miniにも対応します。PC版同様TAEという技術を使用。これは、True Analog Emulation(トゥルーアナログエミュレーション)の略で、アナログ機器をデジタルで再現するための新しい技術、ってやつですね。というわけで、公式は以下のリンクから。「ついに!」って感じのコピーが踊ってますね。
Arturia – Musical Instruments | Introはてなブックマーク - Arturia - Musical Instruments | Intro
Arturia_mini
 購入するかどうかはまだ迷ってるんですが(このテのはPC用のがいっぱいあるので)、デモ映像見るとやっぱりぐっときますね。


 でもって、値段はいいとこツイてるって感じ(もう一個のビデオは本記事最後のほうに)。

Arturia MiniBrute アナログシンセサイザー 昨年、契約が切れたことでMoogの名称が使えなくなるということで、製品ラインナップを一新したArturiaですが、それでつまづくこともなく、コンスタントに製品を出してきてるという印象。
 MiniBrute(右の写真)なんていうフルアナログシンセなんてのも出してますしね。
 ハードウェアとソフトウェアのハイブリッドなSPARKなんてのもすごい気になってます。
 今後はiOS関連をがんがん出していくんでしょう。ネタはいっぱいあるでしょうし。まあ、iMiniの成果次第だとは思うんですが、まあ、売れますよね、これ。


 最後に公式ビデオをもう1個。こっちが全体を知るには適してるか。英語わかんないけど。


 CoreMIDI対応なんで、鍵盤つないでの演奏もOK。これは当然。AudiocopyやWISTにも対応。
 で、よく見ると、単体での動作だけでなくTabletopからも利用可能みたいですよ。ほんと? それなら俄然欲しくなるんですけども。

 Audiobusは対応しないのかなあ。いまんところ触れられてないっぽい。

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