11月18日はぶっさん(岡田准一)誕生日。映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』

 11月18日。そんな日に『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』を観た。
猫でもわかるキャッツアイ 木更津キャッツアイワールドシリーズ ナビゲートDVD 11月18日はミッキーマウスの誕生日。それでかどうか。岡田くんはミッキーマウスのTシャツ(トレーナーだっけ?)を着ている。レギュラー放送時と同じ。服自体は違うけど、ミッキー。それがぶっさん。
 映画館でチケット買うのに並んでるときに気づいた。今日は岡田くんことぶっさんの誕生日だな。と。
 11月18日。
 で、映画の感想。


木更津キャッツアイ 日本シリーズ 「大人になる」ってのがテーマだったらしい。TV Brosのクドカンのインタビューによれば。
 まあ、確かにそうなんだろうけど。高史(アニ)、ひでーよ。そんな言い方ないだろうよ。とか思ったり。まあ、それもそういうことだろうな。
 そういえば。
 映画館で勝手に割り当てられた席が今年の前半に観た『TRICK 2』と同じとこだった。なんかすごいな。
 『TRICK 2』よりはかなりちゃんとしてた。映画として。でも、なんか釈然としねー、な内容だった。これで終わりかー。って感じ。まあ、これで終わりにしないとなあ。って感じもありつつ。
 『日本シリーズ』よりはちゃんとしてるんだろうけど、寂しさだけが残る感じ。どっちにしても、本編(レギュラー放送)と違ったテイストなのは確かなんだけども。観てない人のためにこのへんで。

コメント

  1. おおすか より:

    ちゃんと終わらせる(風呂敷を畳む)ために
    映画作りましたって感じでした。
    終わらせないと!という製作者側の姿勢が
    オトナなのかなあと思った次第。

  2. point より:

    「終わらせるため」ってのは確かに感じましたねえ。

    そして「オトナ」ってとことか。

    クドカンとスタッフはそうだろうけど、出演者はまたちょっと違った感慨があったんではないかと想像したりしました。

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