ThinkPad 600のバックアップバッテリを交換する

 2004年くらいに入手したThinkPad 600がエラーメッセージを吐いて、起動しない。
 起動時のメッセージは「error 173 192 163」とかなんとか。BIOSに用意されているTestを行うと、「DEV 001 ERR 91 FRU 3610」なんて出てる。このメッセージをもとに検索。なるほど、バックアップ用のバッテリが切れてるらしい。
 そういえば、このThinkPad 600を入手したときもこのバックアップバッテリを交換したんだった。それをしないと使えないんだ、と言われつつもらったモデルだった。名機らしいThinkPad 600を入手しましたよ
 前回は送料込み3000円弱でバックアップバッテリのユニット(?)を通販で手に入れたはず。今回は、前回取り外したユニットがあまっていたので、ボタン電池のみを交換することに。ユニットを分解。ビニールをカッターで切って、はんだづけされてる端子をラジオペンチで無理やりはがして、とか。ボタン電池自体は270円。CR2025Pというやつで。
Cimg2237 写真の上が分解前。下半分が分解したやつ。黄色いテープは絶縁用、とか思った。
 はんだごてなんて持ってないので、テープでぐるぐるに。とりあえず、起動。
 しかし、再起動したら、画面の色がおかしいぞ。なんぞこれ。そういう感じで前途多難な気配。


 またまた再起動。液晶も問題ないっぽい。まあ、バックアップバッテリのせいで液晶がおかしくなるってことはあんまり考えられないので、別の原因だろうなあ。ということで、別の意味でしばらく様子見。
 続き。
 「クォータ不足」っていうタイトルのウィンドウに「最大レジストリサイズが小さすぎます」って出てる。Windows 2000にて。
 いろいろ検索して、
 「マイ コンピュータ」を右クリック、「プロパティ」、「詳細」タブ、「パフォーマンス オプション」、「仮想メモリ」欄の「変更」、「レジストリ サイズ」欄の「最大レジストリ サイズ」欄の値を増やす。
 だとか。とりあえず、18で再起動。

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