Googleジャパンが自分の首をしめる話 or Googleは公平だ

 Googleの日本法人が「大きなポカをしちゃった」話は数日前にニュースでチェックしてたんだけど、そのペナルティがGoogle(米本社)によって課されるという話が話題になっている。
 グーグル日本法人「急上昇ワード」の汚い宣伝手法で自滅
 これは日本法人のポカを本社が公平にジャッジした、と考えたんだけど、もっと簡単にアルゴリズムがはきだした結果で、そこに人為的な情みたいなものは入り込めないのだ、と考えると、まあ、それも公平である、とか思った。
 日本法人がマスメディアに向けて謝罪したのは、実は本社に向けてのアピールだったんだなあ、っていう感じか。上司向けの自己保身のためのパフォーマンスとか。そんなことが思い浮かんだ。
 まあ、なんだかんだ言って、みんなGoogle好きだよね。
「大戦隊ゴーグルV」SONG「大戦隊ゴーグルV」SONG


 あっ、間違えた。うそ。


 Googleがバズ・マーケティングに用いていた「サイバー・バズ」の親会社であるサイバーエージェントが同様のスパム行為を行ってペナルティを受けた経緯はけっこうよくチェックしてたんだけど、今回のニュースでそのへんに触れていた記事も見つかった。ちゃんと触れてあって好感触。
 グーグル、プロモーションで謝罪–抵触したサーチガイドラインとは
 やっぱり、CNETはちゃんとしてるな。とか思ったり。
 ただ、気になる点も。

[追記] GoogleからCNET Japanに対し、今回のプロモーション活動について謝罪した背景や、CyberBuzz会員とのやり取り、抵触したとされる検索ガイドラインについて、さらに詳細な説明があった。当初掲載していたコメントを下記に差し替えた。

 いや、こう書くのはいいけど、「差し替える」んじゃなくって、元の記事も併せて掲載してくんないと。
 隠蔽すんのかよ。とか。なかったことにすんのかよ。とか、思わないでもない。あるいはGoogleにたてつかないでおこうと保身か。とか。
 予想が間違ってたから消したってことなら、それはひどい。これは想像だけど。もう、元記事がないから想像するしかないんだ。どう言われたってしょうがないよ。こうこう書いてましたが、間違ってたので、こういうふうに訂正。元記事はこうです。みたいなのなら納得するけど。
 夜中だから、ちょっと書きたくなって書いたけど、朝には後悔するな。

コメント