Google App EngineがUptime Robotを弾いているっぽい

 サーバーが稼働しているかをモニタリングしてくれるUptime Robotっていうのを使っていたのだけど、Google App Engineがそれを弾くようになったようだ。
(追記)と思ってたんですが、どうもいろいろ勘違いしてた模様。弾いてると思ったのは、GAEじゃないサーバーにアップしたやつでした。一応、記録ということで残しておきます。(追記終わり)
 GoogleグループにUptime Robotの中の人が質問しているのを見つけたのだけど、それは2011年の話。それに対してつけられた第三者のコメントのリンク先に解決方法らしきものがあるらしいのだが、それは削除されている。2011年の問題がどう決着がついたのかは不明だ。
 Google App Engine(GAE)で作ったサービスは落ちてない。それでもUptime Robotは「落ちている」と言う。それで気づいた。生存確認としての意味をなさな状態。
 これまで数カ月問題なくモニタリングできていたので、ある程度のアクセスが同じところからあると弾くというアルゴリズムになっているのかな? と思ったのだけど、それだといろいろ問題が起きてそうな気もする。
 とりあえず、GAEが落ちてることはなさそうなので、気にしないことにする。ということで、Uptime RobotからGAEのモニターをやめることにしてみた。が、その後、モニタリング方法を変更すればよかったのではなかったかと気づく。まあ、いいか。時間があるときに再度チェックしておこう。

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