「相棒 Season 12」第15話「見知らぬ共犯者」の名前を貸す評論家で思い出す実在の人物

 本日の「相棒」。最初に山路という評論家が殺害される。彼は大衆紙で多くの俳優をこき下ろす、辛口で知られる評論家。彼の発言が元で仕事を失う人も多い。自殺する俳優まで出る始末。しかし、実際は評論家本人が書いた文章ではない。それらの文章は別の人間が書いている。名前を貸しているだけだったのだ。もちろん、本人はゲラを読んでいるし、了解も得ている、とは編集者。
 前半、ここまで見てあっ、これは実在する話をもとにしているのだな。と思った。いや、実在しているというとちょっと語弊があるような気がしないでもない。詳しくは以下で。
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2006-01-22 – takoponsの意味はてなブックマーク - 2006-01-22 - takoponsの意味

 この評論家の名前が思い出せなかったのだけど、gotanda6さんが書いてた評論家、アラン・スミシーみたいなという感じで検索して見つかった。
 あの記事(リンク1つめ)は2006年1月の話であった。思ったより時間が経ってた。
 その後、この話は結論が出たんだっけ?
 思い出せない。まあ、どうでもいいか。

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