ECS 4.0のウィッシュリスト用XSLTを作ってみたり

 「Item」にたどり着くためのツリー構造(?)がやっと理解できたり。
 <xsl:apply-templates select="aws:ListLookupResponse/aws:Lists/aws:List/aws:ListItem/aws:Item" />
 って感じか。これを
<xsl:template match="/">のあとに書いておけばいいようだ。
 ただ、DetailPageURLで取得したURLでアソシエイトが生きているかがわからない。「redirect?tag=」ってのがURLに含まれてて、実際に飛んだ先にはアソシエイトIDが含まれてないのだが。Amazonの内部的にはこれが生きてたりするのだろうか? レポートが出てから判断することになるのだな、きっと。
 あと、これで動的に作られたページ。再表示するたびに内容が変わる。これはXSLTをAmazon側がキャッシュしているせいのようだ。何度も試すのはけっこう骨が折れる作業なり。AWS 3.0のときはそんなことはなかったのになあ。
 まあ、なんか勘違いがあるかもしれませんが。
Amazon.co.jp: 本: 娘。からママへ―石黒彩のLOVE2子育てレボリューション で、また『救命病棟24時』を見ているのですが。仲村トオルの演技はひどいな。娘役の子のほうがうまいと思う。クオーク(だっけ?)のCMに出てた子だな。それから仲村の奥さん役が渡辺典子。石黒彩かと思ったな、最初。
(追記)
 輸入版の画像扱いになってて、Amazonでは表示されるのにAWSでは表示されない、なんてことがあったはずだが。ASINとTHUMBZZZ.JPGなんてのを組み合わせてた場合。でも、ECS 4.0なら画像のURLも引っ張ってこれるので、こうした問題はない模様。しかし、画像がないやつだと、""が返される。これじゃ、画像なし、ってことで×になっちゃう。これへの対策をXLSTでやるにはどうしたらいいのだろう? っていうメモ。

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