x-webmidiのautoselect試した

 なかなか便利。これまではMIDI出力先をドロップダウンリストで選択していたのだけど、その必要がない。便利。


x-webmidi / autoselect 自動接続 (Polymer, Web MIDI API)
 というわけで、x-webmidi の話。
 Polymerのバージョンアップに伴い、なのかはちょっとわからないのだけど、こちらもバージョンアップされている。知らないうちにいろいろ機能が追加されていた。その1つがautoselect。デバイス名を指定しておくと、それが接続されたらMIDI信号の出力先をそっちに自動的に切り替えてくれるのだ。ナイス。
 上の動画ではいつものようにポケット・ミク(NSX-39)を使用。このデバイス名がなかなかクセモノで。


 ドロップダウンリストに出てくるので「NSX-39」だと思うんだけど、そうじゃない。
 「NSX-39 」なのだ。この字面じゃわかりにくいかと思うのだけど、39の後にスペースが1個ある。
 というわけで、ハマりやすいところの1つがこれ。ちょっと前に作っていたやつでいろいろ調べてわかったこともあるので、あとでまとめようかと思う。
 そんなこんなで、x-webmidiの新バージョンでちょっと便利になったシーケンサーWebアプリはこれ。
 ブラウザで楽しめるドラム&ベース&ポケット・ミクのシーケンサー作った JavaScript/Web MIDI API
 ポケミク持ってる方は遊んでみてください。
 以下余談。
 最初の話と直接関係ないけど、webaudio-controlsで困ってたり。
 上のx-webmidiの最新版と組み合わせるために、これを使用。Polymer 1.0でも動くということなのだけど、なんか変。使う時にどっか見逃してる、あるいは余計なことをしてるんだろうなあ。俺。


webaudio-controlsのpreventDefaultがうまくいってない
 ビデオは前半がオリジナル(?)、後半がPolymer 0.8に対応させたというもの(たぶん。ちょっと理解できてない)。わからないことをあとで見てなんとかするために記録。

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