録画しても見ない

 録画した番組を結局見ないままで消す。
 ビデオテープ時代はテープが痛むとか考えて、録画した番組を観ないのはもったいない、という感じがあった。上書きはできるけど、上書きするたびに新しく録画した番組の画質は落ちるからだ。
 しかし、HDDレコーダーっていうか、デジタルレコーダーだと、そういうのはまったく関係ない。録画した番組を消すのも簡単だし、新しく録画した番組の画質が落ちるということもない。まあ、それよりも便利だったのは、頭だしの必要がない、間違って録画済み番組を消す心配がないってことだったんだけど。
 ただし、容量は無限ではない。新しい番組を録画するために、録画済番組を消さなくてはならない、という場面は多い。30Gバイトの時代からつかってて、今は300Gバイトのモデルを使ってるのだけど、やっぱり、いつも限界ぎりぎりで使っている。DVDメディアに退避すればいいのはわかっているのだけれど、それも面倒だ。だから、いつも限界ぎりぎりだ。
 というわけで、見ないで消すことも多い。まあ、テープ時代ほどの罪悪感(?)はない。
 今、見ないで消す候補第1位はこれだ。
 「エイリアン VS ヴァネッサ・パラディがTVで


 録画したけど見ないで消した番組。
 っていう、スレッドが2chとかにあってもいいかもしれない(もうあるかもだけど)。
 ということで、以下、コメントで書いてみる。みなさんもどうぞ。

コメント

  1. point より:

    NHK朝ドラ『瞳』第1話。