Line 6 Mobile PODがAudiobusに対応

 あんまり期待してなくってほぼ忘れてたころに対応がなされた。めでたい。うれしい。というわけで、Line 6のオーディオインターフェイスMobile In、Sonic Port専用のアンプリミュレーターソフト「Mobile POD」の話だ。
Mobilpodaudiobus
 Audiobus対応のほか、バックグラウンドオーディオへの対応もなにげにうれしい。Webサイトのスコアとかを見ながら練習するなんてこともしたかったので。

 というわけで、バージョン1.5.0が7月9日に登場。今日、気づいた。これで、Mobile PODのトーンをGarageBandに録音できるようになる。っていうのがLine 6の言い方。「トーン」っていうのにいまだに慣れない。とにかく、Mobile PODを通した音をGarageBandに録音できる。ガレバンのしょぼいアンプサウンドなんてもう使わなくてもいいのだ。なんて話はJamUpとか使ったときも言った気がするけど、プリセットの多さはMobile PODが圧倒的に多い。世界中のユーザーが作成したトーンもダウンロードできるし(このへんはJamUpが最近追随してきたけど、まだ数ではかなわないんだと思う)。「プリセットなんて使わないだろ」なんて人も多いだろうけど、ギター素人にはありがたいのだ。アンプ&エフェクトのサウンドによって新たなフレーズを思いついたりなんてこともあるので、適当に選んで出た音でやってみる、っていう楽しみ方も。
 まあ、どっちにしても、Line 6のハードウェアを買わないと使えないアプリだし、買った人は必ずインストールしてるだろうから、アップデートのお知らせも来てるだろう。とりあえず友だちにお知らせしとく。これで。


 PODのiOS版が欲しい! という人は専用ハードウェアが必要。30ピンのドック端子のモデルならMobile In。Lightningなら最新のSonic Port。っていうか、Sonic Portならドック端子も対応しているのか。

 Sonic Portって高いんだなあ。Mobile Inは登場時に8,000円くらいで買ったんだけど、それよりもさらに。まあ、出力もあるからしょうがないか。どうしようかなあ。

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