元ロックバンド「ソフトバレエ」と『獲鳥の夏』

 馬鹿にしてるのか? サンスポ。というわけで、原田知世がエドツワキと結婚したわけですが。

 原田は平成7年、同い年の元ロックバンド「ソフトバレエ」のボーカル、遠藤遼一との熱愛が報じられた程度でゴシップとは縁が薄かった。

 はあ?
 「元」ロックバンドってなんだよ。
 ロックバンド「ソフトバレエ」の元ボーカリスト
 っていうべきだろ。
 と、ソフトバレエのファンだったので、てきとーに書きましたよ。
 原田知世といえば、最近は「デジタルフォト」とかいう雑誌で連載持ってたらしいですね。読んでないから知らないけど。
 あとは映画だ。「姑獲鳥の夏」(うぶめのなつ)ですよ。
このへん(配給元のヘラルドのサイト)とか公式から。あと、あのあつーい文庫が分冊されてまた出たんだね。何回出るんだよ。まあ、いいか。分冊されたほうが読みやすいだろうし、新規の読者もつかみやすいだろう。映画も成功してほしいし。その分冊版の帯に2役の原田知世の写真が。わりと期待できる感じでしたよ。今日初めて本屋で見つけたんですが。
Amazon.co.jp: 本: 分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上Amazon.co.jp: 本: 分冊文庫版 姑獲鳥の夏 下 でも、上下巻が各560円、600円ということは、分冊文庫版じゃないほうが安い(800円)のだな。うーむ難しいところだ。おいらはノベルズ版と文庫版(分冊されてないやつ)の両方を持っているのだが。
Amazon.co.jp: 本: 姑獲鳥の夏 ほんとに気に入った人は、ノベルス版、文庫版のあとに発売されたハードカバー版とかを買っちゃうのかもしれませんが。
 あと、サウンドトラックCDが6月22日に出るそうなのですが、Amazonにはなんのデータもないのだな。役立たず。さらに公式行ってもなんの情報もなし。やる気あんのかよ。なんか不安になってきた。
 で、ただいま、右上あたりに京極夏彦の作品を紹介するスペースがあるのですが。これにはG-Toolsというサービスを使ってます。お世話になってます。惜しいのはALT属性がないので、文字で確認できないってことなんですが。まあ、いいか。G-Tools作者の金子さんはsixapartに入社なさったんでしたっけ? 余裕ができたら、対処していただきたいです。
 そういえば、ソフトバレエ初の渋谷公会堂のライブはPAの位置が当日になって変わったので、われわれの席がだいぶ前に移動になる、というラッキーなことがあったっけなあ。あと、日比谷でも見たか。tvkのイベントか。

コメント

  1. hamanego より:

    原田知世結婚ですか。
    時をかける少女(ってすげー古いけど)とかのときは、いやな上昇志向のいやな感じがしてたけど、最近TV、CM、雑誌等で見かける彼女はすごくリラックスして等身大で自然だなあとおもっていたら、そういうことでしたか。一緒にいる男がすごくよい刺激を与えているのでしょう。

  2. point より:

    そんな小さなころから、「いやな上昇志向のいやな感じ」だったっけなあ。そのころってまだ15とか16だよなあ。原田知世。それにしてもあのインスタントコーヒーのCMのカフェオレのやつはもう3年くらい同じのを流してる。原田知世は変わらないけど、小学生だった子役はもう高校生くらいなはずだ。

  3. AYAYA より:

    おお!
    ソフトバレエ聞いてました!
    ました…。
    すみません、今は聞いてないんですが、好きです。
    ソフトバレエって一度活動休止して、2000年頃に復活してるんでしたっけね。