KORG M01でシンク端子経由の同期

音楽制作

 KORG volcaに代表されるガジェット楽器にあるシンク端子と、ニンテンドーDS用アプリ「KORG M01」を同期させられるという話はだいぶ前に聞いてたんだけど、やっと試した。

 上はYouTubeにアップしたやつ。下がニコニコ動画。同じ時に録ったテイク1とテイク2。ほぼ変わらないけど、せっかく撮影したので両方を別なところに残しておく。

 使用したケーブルはこれ。コルグの製品「KORG 変換ケーブル for MR-1」。

 たぶん今となっては購入できなそう。箱には、ステレオミニメス→モノラルミニL,R。コード長は130mmとある。おそらく10年くらい前の楽器フェアで買ったアウトレット品。数百円だったはず。

 まあ、このテのスプリットケーブルはいろいろあるから、手持ちの機器に合わせて適当に揃えてください。

 もっとスマートな方法、というかM01をステレオで鳴らしたいという要望を叶えるものがあればなあ、と。ちょっと考えたんだけど、画面切り替えがあるからそれはだめかも。タップテンポでシンク信号出すみたいなのがあればいいのかな。作るか。できるかどうかわかんないけど。

 動画ではParipiDestroyer(パリピデストロイヤー)と同期してるのだけど、このスプリッターケーブルをそのままつないでもだめだった。レベルが足りないっぽい。間にKORG volca sampleを挟んでる。M01からシンク用の信号を出して、 volcaにつっこんで同期を確認。でもって、シンク信号をスルーする形でパリピデストロイヤーに突っ込んでいる。volcaの方が低いレベルの信号でもつかんでくれるという印象(表現が合ってるかわからない)。同様なことをやりたいという人がもしかしているかもということでメモを残しておく。いや。数年後の自分向けの備忘録として。

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