Charles WebsterのLogicセミナー

 Apple Store Ginzaにてのセミナー。17日ですね。チャールズ・ウェブスター氏を迎えての楽曲制作のノウハウ公開という形。だが、しかし、Appleスタッフと思われる司会兼通訳がひどかった。Logicのことなんにも知らないんだもん。失礼きわまりない。詳しくはまたの機会にしたいと思うんですが、そこで気づいたことをちょっと。質問コーナーがあったので、質問したわけですよ。その前にちと流れ説明しとく。
 セミナーの流れとしては、フレーズ作成、さらにオートメーション、作業は全部マウスでやってたわけです。トラック間のボリューム調整はちとつらいですよね。マウスだけじゃ。そこで私がした質問が「普段はフィジカルコントローラを使ったりしてますか?」だったのだけど、この『フィジカルコントローラ』が和製英語らしい。ちょっと通じにくいふう。英語わからんから、Charlesの発言ははっきりわからんのだけど、「Contorol surface」と「Logic Contorol」という発言が。そうか、コントロール・サーフェスの方が通じるのだな、ということと、Logic Contorolを使ってるのだな、ということが判明。通訳はLogic Contorolの存在を知らないので、とんちんかんな訳をするわけです。少なくとも『ロジック・コントロール』とは訳してくれないのでした。
 まあ、そんなこんなで。そんなぐだぐだならやめちまえ! 講師に失礼だ! とだけ言って次回へ続く。

コメント

  1. noby より:

    まあまあ。Apple Storeもがんばっているので。そういう苦情は直接Appleのほうに言えば、けっこう対処してくれると思うよ。とりあえず店舗の責任者はフレキシブルなようなので。米国の方だから。