国際放送機器展InterBEE 2008、2日目

 今日も行ってきました。今日の入場者数は12,029人だったそうだ。
 いろいろあったんですが。
 TBS主催の映像コンテスト(?)「TBS DigiCon 6」の優秀作品上映&トークセッション」ってのの話。
 アジアの映像クリエイターが9名。9つの国と地域から。韓国、中国、台湾、香港、ヨルダン、タイ、マレーシア、インド、とあと、どこだっけ?
 各国の人が作品の説明をする。そのなかで。中国の人が当然ながら中国語で話す。
 もちろん、聴いてもわからない。とはいえ。
 「ミャオツー」
 という言葉が耳に入った。
 これは「ミャオ族」のことか?
 と思っていたら。その後の通訳でやはり「ミャオ族」のことだとわかった。
 俺、すげー。
 中国の少数民族のミャオ族の歴史みたいなやつをアニメーションで表現した作品であった。しかも「ろうけつ染め」で描かれている。これはどのへんまでCGなんだろうか? とかいろいろびっくり。
 あと、韓国の人の作品がかっこよかった。韓国語なんでセリフとかはわからないんだけども。映画版の「鉄コン筋クリート」みたいな絵柄なんだけど、映像とは別の発送とかに。たぶん高校が舞台。男の子が振られると、心臓のあたりにほんとに穴があく。その空いた穴に友達が腕を通す。自分の殻に閉じこもっているみたいな子は、自分殻となる人形みたいのを作って、その中に自分が入る。とか。一部しか上映してくれなかったので、あとで、全編が見られるという展示してあるPCで見ようとか思いながら見てたんだけど、終わったあと、みごとに忘れてそのままほかの展示見て帰ってきてしまった。がっかり。
 ところで、このイベント、司会がTBSアナウンサーの青木裕子だった。サンジャポでおなじみの。で、すんごいやせてた。グレーのパンツスーツ。腕がとにかく細い。腕があんなに細いスーツがあるんだろうか。オーダーか。そして、顔もやせている。テレビで見るのよりもものすごく細い。ガイコツみたいだった。悪いけど。確かにきれいだけど、もう少し太ったほうがいいと思った。
VISUAL QUEEN OF THE YEAR’96 TRIP 青木裕子 当然ながら。
 この青木裕子ではありません。


 で、その、ゆうこりん。
 他の人が話している間は周りを見渡したりして、こう会場の感じを把握しようとしてるみたいなんだけど、そのときのまばたきがすごい多い。1秒に数回とか。それが10秒に3回くらい。
 テレビだとぜんぜん気にならないんだけども。
 自分が話しているときはまばたきはない。このへんの切り替えがプロか。
 すごいね。
 いや、違うか。

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