『さよなら、小津先生』再び

 『さよなら、小津先生』といえば。
 『木更津キャッツアイ』で、オジーが死ぬときのタイトルが『さよなら、小津先輩』だったことを思い出さずにはいられないのだが。
 えー、先週金曜日(11月26日)のフジテレビの映画枠にて、『さよなら、小津先生』の続編のスペシャルみたいのがやってたのです。HDDレコーダに録画してあったやつを、今見たので感想。
さよなら、小津先生 DVD-BOX 主演は田村正和。共演にユースケ・サンタマリア(長すぎ、しかもあだ名は「カトケン」だ)、瀬戸朝香、小日向文世、西田尚美など。西田と小日向って共演パターンが多くないか。っていうか、いま、重宝される俳優だな。ドラマ『ウォーターボーイズ2』にも出てたな。というか、西田は映画もドラマの1も2も出てたな。で、西田は学長(ガチョーンの人。谷啓。あっ、これもガールズに出てたな。)の娘だったんだけど、お父さんは死んだようです。これはおもろい。遺影だけで出演。イエーイ!(スカパラネタ)
 そんなことはどうでもいい。生徒の話だ。
 連ドラ時代は、セカチューのあいつ(森山未來)がメインだったな。
 で、今回は。上野樹里と貫地谷しほり。でございます。『スウィングガールズ』メンバーじゃねーかよ。ガールズの話はここと、その先のリンクで。
ジョゼと虎と魚たち 『ガールズ』を見た『てるてる家族』ファンは、上野の違いっぷりにびっくりするらしいが、『ジョゼと虎と魚たち』みたら、さらにびっくりするだろ! すげーんだよ、上野。
 でも、上野樹里はあいつに似てるよな。宗教家と結婚したやつ。だれだっけ? 『白い巨塔』で唐沢くんのおくさんだった人。思い出せないから、キレがわるいな、この話。酔っ払ってるから仕方ないよ。ぎゃはは。
 で。今回のゲストは、『QUIZ』のあいつだ。だれだっけ? これも思い出せない。じゃあ、ほっとく。
 「ひとつ教えていいかな?」という小津先生。かっこいいよ。で、援交してる貫地谷が監禁されて、そのいじめられっぷりが、やっぱり高樹マリアにかぶりましたよ。似てるのだよ。いや、それ以上か。鼻血出してるし。そんなことよりも貫地谷かっこいい。ほれた。これ、DVDで出してください。買いますから。フジテレビに賛辞を。あっ、木村多江も生徒(キャプテン)の母親役で出てたな。好きだな、フジテレビ。木村が。
 こうやって見ると。おんなじ学校ものでも。『めだか』よりも『さよなら、小津先生』の方がクオリティ高いよねえ。いや、『さよなら、小津先生』の後に『めだか』があるのだな。そのつながりを感じました。いやあ、また、泣いたな。
 最後の方です。今。木村さん、すげー複雑な役だったのだな。じゃあ、しょうがないよな。大変だ。この木村さんの娘役は誰だ? けっこういい感じだな。と、思ったら。第8回 全日本国民的美少女コンテスト本選大会出場の人だった。森田彩華。なんだよ、オスカーかよ。
 でも、最後のスタッフロールのときの『ガールズ』チームはかなりいい感じだったな。あー。
 でもって、このドラマの脚本。君塚良一だ。いい仕事するな。やっぱり。

コメント

  1. kumiko より:

    女子バスケット部の顧問の田村君(私はこう呼んでます)
    老眼かけなきゃメールも読めないなんて普通じゃかっこ悪いけど、スーツ着てサンダルつっかけてるなんてださーって思うけど、かっこいいですね。前回も全部見たし。
    あんな児童虐待もあるんだと思いつつ、最近の女子高生の実情?満載でなかなか見応えありましたね。

  2. point より:

     確かに田村君、かっこよかったです。男のおいらもほれぼれ。
     ストーリーはしっかりしているし、人物描写も見事。あと、あからさまに泣かせようとしてないところも(いや、泣くんですが)好感持てました。
     でも、連ドラ時代よりもカトケンがちょっと薄かったかも。まあ、焦点が変わってるから仕方ないか。