Handbrakeにファイルをドラッグ&ドロップできない

 Windows版の話。2台のPCをメインで使っているのだけど、一方にしてあったファイルの日本語文字化け対策をもう一台にも適用。テストしてみる。しかし、なぜかエクスプローラーからファイルのドラッグ&ドロップができない。カーソルが進入禁止みたいな感じになる。
 何度もインストール。古いバージョンを試してみたり。しかし、だめ。
 ふと気づいて、ちゃんと動いているほうのPCの設定を見る。プロパティの互換性タブを見ると、「互換モードでこのプログラムを実行」はチェックあり、「管理者としてこのプログラムを実行」はチェックなし、であった。で、動かないPCを見ると、管理者のほうがチェックありになってた。これをオフ。
 ドラッグ&ドロップができるようになった。うーん。単純。しかし、なぜ、こんな設定にしてあったのだろう。
 あと、互換モードは以前、OSバージョンアップで動かなくなった際にチェックしたんだったか。今、試したらやっぱり不要だった。
 それから、ファイルのドラッグ&ドロップができない問題は、秀丸エディターでもあった。これも管理者権限で実行してた場合の話。hostsファイルの設定などの際に管理者権限が必要だったのだな。確か。管理者権限がないと、開いても編集結果を保存できないのだ。ということで、管理者権限で秀丸を起動。せっかくエクスプローラーで該当フォルダを開いてるのに、秀丸側でもまたファイル選択のダイアログからフォルダをたどる。これが面倒だなあ、と思った記憶がある。履歴から見れば一発で開ける、と気づいたのはちょっとあとだった。
 今後のためにメモ。たぶん、読み返すことはないとは思うけど。

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