LANケーブルをスピーカーケーブルに使う

 スピーカー自作ネタ。プリングルス缶で作ってタイムドメインっぽくオモリつけて、っていう話の続き。とりあえずケーブルがなかったので、なんとかする。
 近所のホームセンターにも売っているのだけど、いろいろ調べてるうちにLANケーブルが使えるという話を知り。無線LANを導入して15年以上経つ。それでも有線のLANケーブルはそのままとっておいてある。ジャマといえばジャマ!と思った時期もあったのだけど、なんか使う時もあるだろう。そ思ってとっておいたのだ。そして、それが今!
 ということで、外皮(っていうのか?)をひんむく。カッターで切れ目を付けて、そっからひっぱる。すぐちぎれるので、ちょっとずつカッターの刃を入れて、左右に割いて、ちぎれて、と繰り返し、ばらばらにしていく。
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 下敷き代わりのソニーのカタログにケーブルが掲載されてて、ややこしい絵面ですみません。
 で、割いてからどうするのか? そういえば、、ツイストペアって言うんだっけ? っていうくらいの知識。2つのツイストペアが4対(数え方が正しいかわからない)。とにかくバラしたら8本ある。これをどう使うのか? 色が付いたやつとそうじゃないのをを4本ずつまとめて、2本を作って1つのスピーカーにつなぐ。そういう話も見たけど、細い1本を2本1組で1つのスピーカーにつなぐ、という話もある。とりあえず、後者でやってみる。
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 こんな細いので大丈夫か?


 と思ったけど、大丈夫っぽい。別に熱を持つわけでもなく、音にも違和感がない!
 いい感じじゃないか! ぜんぜんいけるよ。LANケーブル!
 前回に続き、アンプはStereo誌の付録のLXA-OT1だ。
 というわけで、しばらくこれでいく。何本か組み合わせて抵抗下げるみたいなのは、スピーカー作ってからだ。
 続きます。

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