1万円シンセKORG NTS-1を買った

NTS-1 電子工作

 コルグから発売されたシンセを購入した。
KORG Nu:Tekt NTS-1 digital kit
という組み立て式のシンセ。なんと1万1000円(税込)。組み立て式と言っても、作るのにははんだ付けは不要。ドライバーだけでOK。そのドライバーだって付属している(ちょっと小さいけど)。

 さらに言えば。ドライバーと言ってもソフトウェアではなくて、ネジ回しだ。そういえば昔いた職場の用語ではドライバーは不可、ネジ回しと表記するルールになっていた。PC業界ならではだ。余談がすぎた。とりあえず、レビューとまではいかない買いました報告的な話を。

 なんだかんだあって工作過程を動画に収めた。最初の支柱の取り付けは、いったんサイドパネルをくっつけてからの方が正解だったらしい。あえて公式のビデオを見ずにマニュアルだけでできるか、というのに挑戦した結果だ。あと、組み立て中のBGMは、すべてNTS-1だけでの演奏を一発録音したものだ。アルペジエーターのフレーズ一発でバリエーションをどこまで広げられるかという感じ。おもにエフェクトに頼った展開だ。それでも余裕で20分くらいは楽しめる(演奏してる側としては。聴いてる側がどう思うかは不明)。

Build up KORG Nu:Tekt NTS-1 digital kit

 上記動画では最後にマニュアルも見ずに「演奏してみた」的な状態になっている。まあ、なんとかなる感じで楽しい。ほんとの初心者でもマニュアルをちょっと見れば音作りの楽しさがわかるんじゃないかなあ。

 その後、あまりにもエフェクトがかっこよかったので、本体内蔵シンセじゃないのを鳴らしたくなり。以前Arduinoで作ったDIYシンセをつないで演奏してみのが、以下のビデオだ。けっこう評判がいい。

Effects test KORG Nu:Tekt NTS-1 with DIY Arduino Synth

 そんなこんなで、今年の11月末からこればっかりいじっている。エディターアプリなんかも作ってるのだけど、それはまた後ほど。

コメント