手書き厳禁。ビデオ編集とストリーミングの関係。マーカーの応用について。

 知り合いのビデオ編集関連をやっているオフィスへいったときのこと。
 そこはビデオ収録と編集、インターネットでのストリーミング配信をやっている。そこでのできごと。
 収録したビデオはストリーミング配信のときに、なんやらのスクリプトを同期して走らせるという。タイムコードでなんらかの処理をキックする、という手順らしい。
 で、そのためのスクリプト作成のために。キックするタイミングを映像を見ながら、手書きのメモでやっているらしい。そのメモに従ってスクリプトを作っているという。このシーンであのスクリプトをキックしたいから、それを手書きでメモ。
 アホか! なんのために、そのビデオ編集ソフトにマーカー機能があるんだよ!
 っていう話をした。ビデオ編集ソフトで、マーカーを記録して、それをテキスト出力すれば、どうとでも処理できるというわけで。重要なのはタイムコード。いわゆるタイミング。「この世で一番大切なのはすてきなタイミング」みたいな感じ。あー、ジャズっぽい(うそ)。
 それを自動化するスキルは、そのビデオ編集ソフトに慣れてるかどうかではないのだな。そういうとこではない経験がものをいうのかなあ、なんて思ったり。おいらが指摘したら、「目から鱗」みたいな感じ。それはそれで、こっちが驚く。
 テキストを吐けるソフトなら、その後の処理はいかようにもできる。こういう考え方が、PCに精通した人にもない。っていうのが逆に驚いた。
 こういう助言で金になる世界があったらいいなあ。アイディアが一瞬にして金になる世界。
 あんまりにも金に固執しすぎだな、おいら。でも、アイディア代ください。うそ。
 こういう話をすると意味がわからない、という人がいるんだけれども。そういう場合はコメントください。わかるまでしつこく説明します。で、飽きたらやめます(じゃあ、だめじゃん)。

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