楽器フェア行ってきた

 パシフィコ横浜まで。遠い。1時間くらいかかった。とりあえず、最新ソフトとかいろいろ見ようかと思い。
 おもしろかったもの。
 その1。KORGのKAOSSILATOR。フレーズ生成機。しかし、MIDIとの同期とかまったくないという潔さ。DJのときの飛び道具って感じか。一応、スケールの指定はできるけど、アルペジオフレーズとかは原曲のスケール知らないと難しいかも。KP miniと同じ大きさなので2台並べて遊びたいところ。
Musicfairmat
 その2。マトリョミン。これはだいぶ前から知ってたけど(映画『テルミン』見に行ったくらいだし)、現物ははじめて見た。ちょっと感動。
 マトリョーシカ(ロシアの入れ子人形)の中に世界最初のシンセであるテルミンを入れたもの。一応、ちょっとした説明いれておく。
Musicfairkero
 その3。さらに、ケロミン。カエル型のテルミン。つっても、音階はクチの開き具合によるクロマチックなもの。これにテルミン由来の名前をつけるのは微妙な感じ。まあ、かわいいはかわいい。
 つっても、どっちも高い。マトリョミン、4万円とかありえない。

 それから、ローランドのMUSICCREATOR。激安。7000円とかでVST、ReWire対応(追記、これ間違い。VST非対応じゃん。パンフレット見たら。さらに追記。やっぱり対応だった)。機能制限をSONAR HOME STUDIOと比べてどうなの? って聞いたら、ローランドの人は即答できず。とりあえず、トラック制限だけじゃね? みたいな答え。それでも充分な人は多そうだけど。
 また、SONAR 7のデモをひととおり(15分)。これはけっこうよかった。V-Vocalがあらためてすごいと思った。音程もタイミングも自由にいじれる。ボーカルを8ビートからシャッフルに変えるなんてこともできる(手動で)。かなりおもしろいし、アレンジの幅も広がる感じ。昔、V-Vocalを最初に搭載したシンセのデモも見たことあったけど、やっぱり、PCでの操作のほうがぜんぜん楽だし、自由度も高い。やっぱり、ソフトでやってこそだろ、って思った。CUBASEのアップグレードやめて、SONAR7に乗り換えたいとか思った。本気で。
 一方、ヤマハ。CUBASEの展示はちょっとだけ。4.1がメイン。まあ、新機能とかをちょっとリストアップした資料があったくらい。シーケルもいまひとつな展示ボリューム。キーボードシンセと2コイチな感じ。単体での話を聞ける感じではなかったのが残念。目の前でデモ中だったから。


 それにしても今日は天気がよかった。
 パシフィコ横浜からの海側の風景も写真載せておく。
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 ついでに、観覧車。
Musicfairkanran

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