ビクターなどが「音楽配信コピー制限廃止へ」。喜んでいいのか?

 Yahoo!のトップページのニュース見てびっくりしたんですが。「音楽配信コピー制限廃止へ」とあります。
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 音楽配信コピー制限をビクターなど廃止へ(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュースはてなブックマーク - 音楽配信コピー制限をビクターなど廃止へ(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
 上がTBSのサイト、下がYahoo!ニュースに転載されたもの。内容は同じ。まあ、はてブコメントもあわせて読んでみたいということで。

 ビクターエンタテインメントなどの音楽会社が、年内にも廃止することを明らかにしたのは、インターネット配信の音楽のコピー制限です。れまでは、音楽の違法コピーを防止するために、ダウンロードした機器と同一メーカーの機器のみにしか音楽を転送できませんでしたが、今後は、購入した楽曲を、メーカーにかかわらず転送できるようになるということです。例えば、スマートフォンなどで購入した楽曲を、異なるメーカーの機器で再生できるようになります。

 なるほど。こういうことも起きるんですね。例の法律によって。あと、ビクターエンタテインメントのみが挙がってますが、ニュース的にはこういう感じでいいんですかね? 
 もう少し詳しいことがわからないと、喜んでいいものかどうかが判断つきません。「ATRACじゃね?」みたいなことを言ってる人もいますし。また、iTunes StoreはもうすでにDRMフリーですよね。このニュースはどういうことを指しているのでしょうか? 配信サービスのリストとかが欲しくなるところ。ということで、もう少し追ってみます。以下、続く(かも)。
(追記)
 日経にも出てました。
 音楽配信、コピー制限を撤廃 端末選ばず楽曲再生  :日本経済新聞はてなブックマーク - 音楽配信、コピー制限を撤廃 端末選ばず楽曲再生  :日本経済新聞
 「ビクター・エイベックスなど 」ってありますね。会員登録が必要ってことだったんで、登録して読んでみました。

「スマホやタブレット(多機能携帯端末)などいろいろな機器で楽曲を楽しみたい」とする利用者のニーズも反映した。

 これがおもな目的の1つですかね。

 コピー制限を全面的になくすのはビクターのほかエイベックス・グループ・ホールディングス、ワーナーミュージック・ジャパン(東京・港)など。EMIミュージック・ジャパン(東京・港)やユニバーサルミュージック(東京・港)も一部配信会社向けから順次見直す。ソニー・ミュージックエンタテインメントも検討中だ。

 おっ、ソニーって名前もありますね。これで、iTunes以外のサービスで購入してもiTunesで管理ができるようになったりするのかな。まあ、フォーマットが何になるのか、どの会社の配信サービスの話か、ってのはまったく書かれてないわけなんですけども。

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