アートワークを自動で更新してくれるiTunes 7。で、既存モデルのギャップレス再生は?

 さっそくアップデートしてみた。アートワークを自動で取得してくれるらしい。iTMSにある曲のみ、というのはもちろんだけども。試してみる。うん。確かに、タイトルから探してきてくれてるらしい。ほかのソフトでリッピングしたファイルもそれなりにアートワークが追加されてる。手持ちのファイルだとBuufalo Dauughterの『Pshychic』とかソウルフラワーとか、さらにTatsuhiko Asanoだとか、Karlyだとか。うお。菊地成孔の『デギュスタシオン・ジャズ』『南米のリザベス・テイラー』もジャケット画像きてるね。できないのもあるけど、iTMSで購入したやつだけ、みたいのとは一線を画す便利さだ。
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 で、さらに。普通に更新とかしてたら、新iPodの注目機能である「ギャップレス再生」に関するアップデートもあったらしく。こういうメッセージが出てる。
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 もしかして、既存のモデルでもOK?とか思ったけど、そうではないらしい。残念。実際にG3なiPodで聞いてみたら変わってなかった。微妙に曲間が短くなってる気がしたけど、気のせいかもしれない(コーネリアスの『FANTASMA』、ブライアン・ウィルソンの『SMILE』で試した結果)。微妙に曲間が短くなってる気、もするけど、これはプラシーボ。っていうか、記憶があいまい、ってことだ。やっぱり新iPod。気になるなあ。


 元麻布さんは、既存の機種でも近いうちにギャップレス再生が可能になるんではないかという憶測を書いてるmんだけど、どっかからリークがあったのかな? それを読んでから試したので、期待してたんだけど。そういえば、iTunes 7ではiPodのアップデートも簡単にできるっぽい。とりあえず、現状ではアップデートは「なし」になってたんだけども。というわけで、元麻布晴男さんの記事はこっち。例によってImpressのWatch。で、元麻布さん、今日のプレスイベントは行ってたのかな? 前回は行ってたっぽいけど。

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